2013年10月31日

映画音楽 スカーフェイス

『スカーフェイス』(原題:Scarface)は、1983年のアメリカ映画。監督はブライアン・デ・パルマ。1932年のギャング映画『暗黒街の顔役』(こちらも原題は Scarface)をオリバー・ストーンが脚色した。主演はアル・パチーノ。
キューバからアメリカにやってきたボートピープルの青年トニー・モンタナが、コカインの密売でのし上がり、自滅していく様子を描いたピカレスクロマン。
公開当時は決して評論家などからの評価は高くなかったが、その後時間の経過と共に主にマフィア映画のカルト的な傑作としての評価が確立し、特に黒人の若者たちの間では熱狂的に支持されるようになった。今では都市部のギャングのライフスタイルのバイブルとしてこの作品と主人公のトニー・モンタナは映画を超えた文化的なアイコンとなっている。
またそうした社会的な影響の中でも特にヒップホップ音楽に於いてはこの作品のイメージはアイコンとして何度も引用され、ギャングスタ・ラップのアーティストたちのファッションや歌詞のスタイルに大きな影響を与えている。


主題歌 Paul Engemann ー Scarface (Push It To The Limit)












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