2013年10月31日

映画音楽 バック・トゥ・ザ・フューチャー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future)は、1985年のアメリカ映画。
SF映画。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの一作目。
公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした。
同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞。
続編に『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)がある。

主題歌『The Power of Love』を歌うヒューイ・ルイスが、序盤のオーディションのシーンで拡声器を持って「もういい、音が大きすぎる」と言う審査員役でカメオ出演している(ただしノンクレジット)。ヒューイは、「こんな姿がMTVに晒されたら僕はおしまいだ。映画に出て以来、落ちぶれたって言われるよ」とジョークを飛ばした。
なおこのときの「音が大きすぎる」は、ヒューイ自身がウィー・アー・ザ・ワールドのレコーディング時にプロデューサーに「声が大きすぎる」と注意を受けているメイキングビデオからのパロディである。


主題歌:ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラヴ」












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