2007年09月22日

『スタンド・バイ・ミー』 青春映画の不朽の名作

原作は私の好きなスティーヴン・キング。少年の頃の多感な青春が描かれていて、青春時代に観た自分はとても共感できた。20代の若さで死去したリヴァー・フェニックスの演技がひときわ光った作品だった。またFaovorite Musicでも紹介している同名の主題歌も最高です。
私の中での不朽の名作です。観られていない方は是非ご覧になってください。

解説: モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。


原題 STAND BY ME
製作年度 1986年
上映時間 89分
監督 ロブ・ライナー
出演 ウィル・ウィートン 、リヴァー・フェニックス 、コリー・フェルドマン 、ジェリー・オコンネル 、キーファー・サザーランド 、ジョン・キューザック

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ライフ・イズ・ビューティフル 予告編 

 僕が観た映画の中で一番目頭が熱くなった映画です。
4回くらい観ましたが、観るたびに目頭が熱くなりました。
同じドイツのユダヤ人迫害を扱った題材の映画「シンドラーのリスト」と対比するとこの作品が
より鮮明に見えてくるように気がします。
「シンドラーのリスト」は作品全体が重苦しくすることで、ユダヤ人虐待の恐怖や悲劇を描いて
いますが、この「ライフ・イズ・ビューティフル」は明るくそしてコメディータッチに描くことで、
逆に悲劇が浮かび上がってきて、とても悲しみを誘います。
色で表現するとシンドラーは全体が暗く、そしてライフ〜は明るいからこそ、余計に暗部が浮かび上がると言った感じでしょうか。
しかし、明るい将来をも暗示させてくれるのです。
この映画は人間がどんな境遇に陥っても、明るく未来を切り開いていこうとする気持ちを持たせてくれます。
こんなに可笑しさと悲しさが同居した映画はかつてなかったと思う。
また戦争は決して起こしてはいけないなと自然と思えた映画であった。
ご覧になられた方、良かったら感想を聞かせて下さい!!


★LIFE IS BEAUTIFUL★
ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ ジョルジオ・カンタリーニ
脚本:ヴィンチェンツォ・チェラーミ、ロベルト・ベニーニ
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ/編集:シモーナ・パッジ
ライン・プロデューサー:マリオ・コトネ/製作:エルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ
監督:ロベルト・ベニーニ
■99年アカデミー賞3部門受賞
主演男優賞/外国語映画賞/作曲賞(ドラマ部門)
■98年カンヌ国際映画祭審査員グランプリ受賞

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ミシシッピー・バーニング Mississippi Burning

 理想に燃えるエリート捜査官のW・デフォーと、現実主義の叩き上げ捜査官のG・ハックマンの対照的な人物のぶつりかりあいと、やがてその理想に影響を受け、彼に実践的な捜査方法を教えて彼の理想を
実現させようとするストーリー展開にのめり込んでしまった。
もちろん主題であるアメリカ社会の根の深い差別があることを知らされたと同時に、形は変われど
どこの社会、当然に日本にも様々な形での差別があるのを感じた。人種、信条、思想、階層、社会的地位、出身、性別...etc
人を差別することで自分を優位に立たせようとしてたり、不満の解消につなげることが共通した根底に
ある原因ではないかなと思う。
アメリカ社会だけの差別の映画とたえずに自分の周りに存在する様々な差別と置き換えて、この映画を
受け止めたい。
この世から差別がなくなればいいですね。

■データ■
1988年(米)  上映:2時間6分
監督: アラン・パーカー
脚本: クリス・ジェロルモ
出演: ジーン・ハックマン/ウィレム・デフォー/フランシス・マクドーマンド/ブラッド・ダーリフ/他

アカデミー賞 1部門受賞 撮影賞

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