2013年10月31日

映画音楽 グッドモーニング, ベトナム

『グッドモーニング, ベトナム』(英語: Good Morning, Vietnam)は、1987年製作のアメリカ映画。一人のAFNDJが、兵士達を笑いとロックで癒し、ベトナム人と触れ、戦争の冷酷さに翻弄される5ヶ月を描いたベトナム戦争映画の中でも異色の作品。
『レインマン』のバリー・レヴィンソン監督がメガホンを取り、ロビン・ウィリアムスが人間味溢れる型破りなDJ、エイドリアン・クロンナウアを演じている。サイゴン市内におけるベトコンによる爆弾テロなどのシーンこそあるものの、交戦シーンや残酷なシーンなどの戦争映画に付き物のシーンがほとんどと言っていいほどない点が、他のベトナム戦争映画と一線を画する。

ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」












2013年10月30日

映画音楽 9時から5時まで

『9時から5時まで』(くじからごじまで 原題:9 to 5/Nine to Five)は、1980年制作のアメリカ合衆国のコメディ映画。
1980年の全米興行収入第2位を記録した。ジェーン・フォンダ主演。

主題歌はドリー・パートンの「9時から5時まで」(9 to 5)。ドリーは出演もしている。











映画音楽 恋人たちの予感

『恋人たちの予感』(こいびとたちのよかん、原題:When Harry Met Sally...)は、1989年に公開されたアメリカ映画。
ノーラ・エフロン脚本、ロブ・ライナー監督。
ニューヨークを舞台にした恋愛映画。本作で主人公の男女が食事をするカッツ・デリカテッセンは、日本のガイドブックで掲載しない例外がない程の名所となった。
男と女が本当の友人になれるのかという命題に、久しぶりに再会する男と女を通じて描いたロマンティック・コメディ。

主題歌 恋人たちの予感のテーマ(It Had to Be You) ハリー・コニック・ジュニア












映画音楽 華麗なる賭け

『華麗なる賭け』(かれいなるかけ、The Thomas Crown Affair)は、スティーブ・マックイーン主演のサスペンス映画。
日本での公開は1968年。その年、アカデミー主題歌賞を受賞(「風のささやき」、唄: ノエル・ハリソン)。
1999年には、ピアース・ブロスナン主演で同名(邦題は『トーマス・クラウン・アフェアー』)のリメイク版も制作されている。












映画音楽 監獄ロック

プレスリー主演映画としては3作目となる『監獄ロック』(1957年11月8日公開)の主題歌。
作詞・作曲は、「ハウンド・ドッグ」と同じくジェリー・リーバー&マイク・ストーラーのコンビ(この2人は、1987年にロックの殿堂の非演奏者部門に選出された)。
歌詞の内容はラヴ・ソングではなく、州立刑務所のバンドをテーマにしたパーティー・ソング。2つのコードの半音進行によるイントロが印象的な楽曲で、全米チャートでは7週間に渡って1位、全英チャートでは3週間1位となり、イギリス史上初のシングル・チャート初登場で1位を獲得した曲となった。
映画『監獄ロック』のサウンドトラックは、フルレンス・アルバムではなく、5曲入りのEPとして発表された。











2013年10月29日

映画音楽 カサブランカ

『カサブランカ』(英語: Casablanca)は、1942年製作のアメリカ映画。
第二次世界大戦にアメリカが参戦した1942年に製作が開始され、同年11月26日に公開された、親ドイツのヴィシー政権の支配下にあったフランス領モロッコのカサブランカを舞台にしたラブロマンス映画。監督はマイケル・カーティス。
第16回アカデミー作品賞を受賞。

映画のテーマ曲『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』[22]は、音楽を担当したスタイナーの作曲ではなく、ハーマン・フップフェルド (Herman Hupfeld) がステージショーのために、1931年に作詞・作曲した古い流行歌を取り上げたものである。*『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』と並んで劇中で演奏される『イット・ハド・トゥ・ビー・ユー』"It Had to Be You" は、ロブ・ライナー監督映画の『恋人たちの予感』(1989年)で引用される。 "It had to be you It had to be you I wandered around and finally found "(君だったんだ、探していたのは…)のフレーズは古典中の古典であり、フランク・シナトラのメドレーナンバーでもある。ハリー・コニック・Jrによる映画のサントラは、世界中で大ヒットし、この年のグラミー賞(最優秀男性ジャズ・ヴォーカル賞)を獲得した。

歌 ドーリー・ウィルソン
曲名『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』









2012年02月04日

映画音楽 きみに読む物語

晩年を迎えたとある夫婦の、若き日の恋を回想したラヴ・ストーリー。
監督は「ジョンQ/最後の決断」のニック・カサヴェテス。脚本は「あなたにも書ける恋愛小説」のジェレミー・レヴェンと「シャイン」のジャン・サルディ。
原作はニコラス・スパークスのベストセラー小説。撮影は「スターリングラード」のロベール・フレース。
音楽は「ジョンQ/最後の決断」のアーロン・ジグマン。美術は「シモーヌ」のサラ・ノウルズ。
編集は「アメリカン・ヒストリーX」のアラン・ハイム。衣裳は「マジェスティック」のカリン・ワグナー。
出演は「16歳の合衆国」のライアン・ゴズリング、「ホットチック」のレイチェル・マクアダムス、「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」のジェームズ・ガーナー、「テイキング・ライヴス」のジーナ・ローランズ、「X―メン」シリーズのジェームズ・マーズデン、「ブラックホーク・ダウン」のサム・シェパード、「ザ・コンテンダー」のジョアン・アレンほか。






2012年02月03日

映画音楽 風と共に去りぬ

監督は「ジャンヌ・ダーク」のヴィクター・フレミング、脚本はシドニー・ハワードの担当。
撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラーで、レイ・レナハン(「白銀の嶺」)とウィルフリッド・M・クライン(「二人でお茶を」)が色彩撮影に協力している。
作曲はマックス・スタイナー、美術監督はリール・ホイラーが当たっている。
主演は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと「栄光の星の下に」のクラーク・ゲイブルで、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワード、イヴリン・キース(「千一夜物語」)、トーマス・ミッチェル(「夢見る少女」)、バーバラ・オニール(「扉の蔭の秘密」)、アン・ルザーフォード(「虹を掴む男」)、ジョージ・リーヴス、フレッド・クラインらが助演する。
なおこの作品は1939年度アカデミー作品賞をはじめ監督、主演女優、助演女優、脚色、色彩撮影、美術監督、編集、サルバーグ記念、特別と10の賞を獲得した。







2012年02月02日

映画音楽 黒いオルフェ

1959年公開。同年の第12回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。
。アントニオ・カルロス・ジョビン(Antônio Carlos Jobim)の手がけたサウンドトラックにはルイス・ボンファ(Luiz Bonfá)による「カーニバルの朝」をはじめとしたボサノヴァの曲が含まれている。






2012年01月30日

映画音楽 帰らざる河

今世紀最高のセックス・シンボル、マリリン・モンロー主演の西部劇。
この作品でモンローは、妖艶な酒場女と、ジーンズ・スタイルの気丈な女を巧みに演じ分けているが、彼女がこうした西部劇に出演するのは本作を含め数少ない。
この映画で唄っている同名の主題歌“帰らざる河”は余りにも有名。





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